電動コーヒーミルのおすすめトップ3を紹介!選び方についても解説

毎日のコーヒーにはやっぱり美味しいものが飲みたいですよね!

最近は、ご自宅でコーヒー豆を購入してコーヒーミルで挽いて飲む方も多くなってきましたが、実際に数多くあるコーヒーミルの中でどれを選んでいいのか分からない方も多いと思います。

そこで、今回はコーヒーミルの選び方からそのおすすめのものまで詳しく解説していきたいと思います。是非とも、コーヒー好きの方はご自身で挽きたてのコーヒーを味わってみてください。

電動コーヒーミルの選び方

コーヒーミルにはそもそも手動式と電動式があります。毎朝飲むコーヒーですから毎日手動でゴリゴリするのも疲れますよね。

電動式だったらボタン一つで簡単に美味しい挽きたてのコーヒーを飲むことができて大変便利です。また、電動式の中にも7つの種類があります。

  • プロペラ式
  • コミカル・コーン式
  • 臼式
  • グランド式
  • カット式
  • グリッド式
  • ロールグラインド式

それぞれに、コーヒー豆の粉砕の仕方には特徴があるのですが、それをここで説明しだすと長くなるので割愛します。とりあえずは、こういった数多くの種類があることだけ頭に入れておいて下さい。

また、ものを均一に粉砕するという行為は工学的にも、大変奥深い作業なのでこだわりだすと切りがありません。ですので、ご自身のお財布と相談してから「これなら、リーズナブルでいいわ!」というものを選ぶようにしましょう。

形状や色、おしゃれ感等で選んでもいいですね。

おすすめの電動コーヒーミルトップ3!

次に、どれを選んでいいか分からないあなたに今回特別に筆者のおすすめのコーヒーミルをご紹介します。初めて購入する方は、ここでご紹介したのを買っておけば外れることはありませんのでご安心下さい。

第3位 デロンギ コーン式コーヒーグラインダー

デロンギは、イタリアの有名な電気メーカーで創業から100年にもなる大変歴史ある会社です。そこで、製造されているコーヒーミルは大変優れており有名なコーヒー電機機器の一つです。

デロンギのコーン式コーヒーグラインダーの特徴は、非常に高性能な低速モーターと低速グラインディングコーン式挽き刃によって摩擦熱を最小限に抑え、コーヒーの香りを損なわないところにあります。

デロンギの電動コーヒーミルの最大容量は、約250gと大変大容量であり、14段階の設定調節でエスプレッソにも対応しており、良くコーヒーを飲む方にもおすすめの電動コーヒーミルです。

第2位 カリタ ナイスカットミル

カリタのナイスカットミルの特徴は、業務用のグラインダーを小型化して家庭用にしてるので大変、耐久性や加熱などのあらゆる点で高品質なコーヒーミルとなってます。

また、カリタとは日本の横浜に本社がある日本の代表的なコーヒーメーカーです。自社ブランドのコーヒー機器の製造・販売から外国製のものまであらゆる機器の輸入や輸出等を幅広く手掛けています。

そして、カリタのナイスカットミルはデザイン性にも優れているので、インテリアとしても大変お勧めできる電動コーヒーミルです。筆者個人的にも、1位と同じぐらいお勧めできるコーヒーミルです。

第1位 メリタ セレクトグラインド

世界的にも有名なドイツのコーヒー機器メーカーであるメリタが製造しているこのセレクトグラインドは、アマゾンのコーヒーミル部門でもっとも売れている電機コーヒーミルです。

メリタのセレクトグラインドの特徴は、非常にコンパクトなサイズ感と使い勝手の良さ、ワンタッチで好みの粗さに挽け流利便性の高さが大変家庭でも重宝する代物です。

それに加え、最大容量が約70gと家庭用なら十分な量が入り、挽き時間も短く、価格もお手頃です。これだけのスペックがありながら、大変コストパフォーマンスも良いので万人におすすめできる電動コーヒーミルです。

筆者が特におすすめする商品です。

番外編) バイタミックス アセントシリーズのミキサー

別枠で、バイタミックスというミキサーをご紹介します。皆さんはバイタミックス(Vitamix)をご存知でしょうか?

バイタミックスは、アメリカ生まれのミキサーを製造しているメーカーです。ミキサー界の王様とでもいいましょうか、世界最高のミキサーと言われています。

なぜミキサーがここで、でてくるのかというと、どうやら今年発売されたアセントシリーズに、コーヒー豆のグラインドやスパイス専用のミニボウルがオプションとしてあるようです。以前までですと、コンテナ(材料を入れる容器)が大きかったため、コーヒー豆には不向きだったのですが、小さなボウルが発売され、問題なく使用できるようになりました。

電動のコーヒーミルを買うと、コーヒーにしか使えませんが、バイタミックスなら幅広い用途で使用できるので、番外編としてご紹介しました。

参照サイト:https://vitalife-blog.com/

まとめ

電動コーヒーミルだけ見ても、本当に多くのものが販売されており家庭用や業務用などの用途によっても本当に様々な商品があります。

今回ご紹介した電動コーヒーミル意外にも、優れたものが他にもあるかもしれませんしデザイン性や個人の選り好みとうも違ってくるので、一生ものだと思ってしっかりと気に入ったものを探してみてくださいね。

きっと自分で淹れた挽きたてのコーヒーは、美味しいですよ。

初めてのコーヒーグラインダーにはハミルトンビーチもおすすめ!

コーヒー好きには特におすすめのグラインダーがこの「ハミルトンビーチ」のコーヒーグラインダーになります。

「とりあえず、グラインダーが何か欲しい」とお考えの方は特におすすめしたい!

今回はハミルトンビーチのコーヒーグラインダーのおすすめの4つのポイントについて詳しく解説して行きたいと思います。

ハミルトンビーチのおすすめの4つのポイント

  1. 価格が安い!
  2. デザインがとってもおしゃれで女子ウケがいい
  3. 豆の挽き具合が調節できて大変便利
  4. ボタンひとつで全自動!

⒈価格が安い!

ハミルトンビーチのコーヒーグラインダーは、初めて購入する方にとってもおすすめのグラインダーです。コーヒーのグラインダーといえば下は5000円程度から上は5万円以上するものありますが、最初に購入するものとしてはこの「ハミルトンビーチ」がとってもリーズナブルです。

⒉デザインがとってもおしゃれで女子ウケがいい

家庭用としてさりげなく、置いているとつい「おしゃれなコーヒーグラインダーだね!」といいたくなるような外観デザインも特徴の一つです。

⒊豆の挽き具合が調節できて大変便利!

ハミルトンビーチでは、飲み方によって豆の挽き方を調節できるようになってます。ご自身の飲み方によって挽き方を調節できるので、もしお友達や知り合いが自宅にくるような時でも、その人の好みによって使い分けることが出来ます。

⒋ボタンひとつで全自動!

手挽きのコーヒーミルに比べて、ムラなく均一に短時間で豆を挽くことができるのもこのハミルトンビーチの特徴のひとつです。特に初心者の方が最初から手挽きのコーヒーミルで豆を挽いていると、慣れてなくて加減が難しく感じると思います。

その点、ハミルトンビーチはボタンひとつで全自動でやってくれるので簡単です。

まとめ

コーヒーをこだわって飲みたい方は、最初から高いグラインダー等を購入すると大変リスクがあると思うので、最初のうちはハミルトンビーチのような格安で使い勝手の良グラインダーがおすすめです。

また、今までコーヒーショップで挽いた豆を購入していた方は、ぜひともハミルトンビーチのようなグラインダーを使ってご自身で挽いてみてください。おそらく、その香りと味の違いに驚くと思います。

もう少し本格的にという方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。「電動コーヒーミルのおすすめトップ3を紹介!選び方についても解説

美味しいドリップコーヒーの本当にうまい淹れ方をご紹介!

みなさんは、ドリップコーヒーをご自身で淹れたことありますか?

コーヒーメーカーではなく、ご自身でカップにフィルターをつけて粉末を淹れその上からお湯を回すように注いでいく淹れ方は今では、ほとんど家庭ではやっている人は少ないでしょう。

今回は、そんなご自身でコーヒーを美味しくドリップする方法について基本的なポイントを詳しく解説していきます。

美味しいドリップコーヒーの淹れるための準備

基本的に必要ものは以下の通りです。

  • サーバー:ドリップしたコーヒーを受ける容器
  • ドリッパー:コーヒーをドリップするもの
  • ペーパーフィルター:ドリッパーと同形状のもの
  • コーヒー豆:計量スプーンで人数分+1杯
  • ポット:お湯を注ぐもの。湯量を調節しやすい物が良い

その他には、ご自身でコーヒー豆を挽きたいという方にはコーヒーミルをご準備くださいね。

まずは下準備から

約600ccのお湯を準備してください。その時のお湯の温度は90〜96℃が適正です。ヤカンなどを使ってお湯を沸かした場合、その後ドリップに使うポットに移すようにしてください。ヤカンからそのまま注ぐことはありません。

お湯の量的には、約600ccでだいたいコーヒーカップ4杯分はあります。

次に、挽いた豆をセットしたサーバーの上のペーパーフィルターに入れていきます。この時の分量はだいたい10から20gです。この分量だと約1人分なのでもし、今回準備したお湯すべて使いきる場合は、約4人ぶんなので50から60g入れるようにしましょう。

使う器具は温めておくこと

この時に使う器具やカップ等は、しっかりと温めておきましょう。もし使う器具やカップが冷えていると注いだ後のコーヒーも冷めて美味しくありません。

  • サーバー
  • ドリッパー
  • コーヒーカップ

基本的な美味しいコーヒーの淹れ方

基本的な淹れ方については、動画を見ていただいた方が早いのでまずはイメージをつかむために動画を見てから細かなポイントについて解説していきます。

 

動画でも説明されていますが、淹れる際には以下の2つのポイントが重要になります。

  • 十分に豆を蒸らすこと
  • 最後の一滴を入れないこと

この2つの点を十分に注意して淹れることで、大変美味しいコーヒーが淹れられますので是非とも試して見てくださいね。

また、お湯を注ぐときも慣れない人は非常にやりづらいと思いますので、しっかりと動画をみて反復して慣れるまでイメージトレーニングすることをおすすめします。

お湯を注ぐ時のイメージは「”の”の字を描くように」注いでくださいね。

まとめ

ドリップコーヒーの淹れ方は慣れるまで時間がかかると思いますので、しっかりと淹れる前にイメージトレーニングすることが大事です。

今回、ご紹介したポイントをしっかりと抑えて美味しいコーヒーを淹れてくださいね。

 

 

美味しいコーヒーメーカーの選び方について解説します!

最近では、ご自宅でも簡単に美味しいコーヒーが楽しめるようになりました。

しかし、数多くのコーヒーメーカーがある中からどれを選んでいいのかわからない方も多いと思います。そこで、今回はその人の飲み方にあったコーヒーメーカーの選び方について解説して行きたいと思います。

是非ともご自身にあったコーヒーメーカーを見つけるための、選び方の参考にしてみてくださいね。

コーヒーメーカーの容量で選ぶ場合

エスプレッソマシンでは1から2杯と決まっていますがドリップ式だとメーカーによって作れる容量が違ってきます。

ご家庭で2人分ぐらいしか作らないという方は普通のドリップ式タイプでも構いませんが、家族全員分4から4人分作りたいとなった時に、一度に作れる容量が多いタイプが必要になってきます。

そういったご自身の用途に合わせた、コーヒーメーカーの容量を選ぶことが大事です。ドリップ式タイプの中には一度に、10杯以上のコーヒーを作れるものもあるのでその用途にあったものを選びましょう。

コーヒーメーカーの保温性で選ぶ場合

コーヒーメーカーの中には、2つのタイプの保温方法を搭載したサーバーのものがあります

まず、一番多いのがガラスタイプのサーバーです。このタイプは、常に加熱してコーヒーが冷めないように保温しているため、大変コーヒー自体が煮詰まって時間が経つに連れ味が劣化してくるのが難点です。

しかし、もう一つのサーバーがステンレスタイプのものであれば、味と香りを長時間キープしてくれるので、朝に入れたコーヒーを昼にも飲みたいという方にとてもおすすめのタイプになります。

すぐに飲むのなら、前者のタイプでもいいですが後からでもそのままの味で飲みたいのなら、後者がおすすめですね。家庭用では前者、オフィス用では後者がおすすめでしょう。

コーヒーメーカーの使い勝手で選ぶ場合

どのコーヒーメーカーにも言えることですが、使い勝手は値段に比例していません。価格帯が高いもので高性能のものでも、洗う時に手間がかかるものもあります。

ですので、ここで選ぶポイントとなるのは汚れやすい部分が脱着式になっているかということと、水を入れるタンクが脱着式になっているかという2点です。

手入れに時間がかかると、いかに美味しいコーヒーが作れてもストレスがかかりますよね。ですから、この手入れのし易さも重要な選ぶポイントになると言えるでしょう。

コーヒーメーカーの機能で選ぶ場合

コーヒーメーカーは、メーカーごとに様々な特殊機能が搭載されています。

例えば、「浄水機能」をあげるとこの機能はボトルタンクの水に含まれるカルキを自動で洗浄して取り除いてくれます。その他にも「自動洗浄機能」こちらは、ご存知の通り自動で機器内部を掃除してくれるお手軽な機能です。

その他にも様々な機能が、メーカーによって備わっており大変便利です。しかし、すべての機能が備わっているものはありませんので、ご自身にあったものを選んでくださいね。

まとめ

最後に整理しますと、コーヒーメーカーを買う前にしっかりと抑えておきたいのが、この4つのポイントになります。

  • 容量
  • 保温性
  • 使い勝手
  • 機能

コーヒーメーカーを購入する際には、今一度この4つの項目を見直し、ご自身にあったものを選んでくださいね。

 

 

美味しいコーヒー豆おすすめランキングベスト5!

自宅で簡単に美味しいコーヒーが飲めようになった現在では、数多くのコーヒー豆がありどれを選んでいいのかわからない。とりあえず、安いのでいいか!

といった基準でとりあえず、選んでいないですか?

そんなあなたに、美味しいコーヒー豆を今回はランキング形式でご紹介していきます。是非とも今後選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

第5位 KIRKLAND エスプレッソブレンド

カフェラテにぴったりのこちらの「エスプレッソブレンド」は、スターバックスが焙煎したコーヒー豆を使用しています。そのお味は、しっかりとした深みがあり味・コクともにおすすめできるコーヒー豆です。

また、酸味よりも苦味を求めている方にはぴったりなブレンドに仕上がっています。ミルクにすごく合うのでやっぱりおすすめの飲み方を挙げるならカフェラテですね。

第4位 Musetti エボリューション

エスプレッソが好きな人には、こちらのコーヒー豆「Musetti エボリューション」がおすすめです。エスプレッソマシンで有名なメーカー「デロンギ」を購入すると一緒についてくるコーヒー豆で、エスプレッソが好きな人なら一番リスペクトされるコーヒー豆です。

また、デロンギが勧めるコーヒー豆だけあってそのお味は、まさに苦味が強くエスプレッソにはピタッリの味です。濃い目のブラックが好きな人に特におすすめしたいコーヒー豆ですね。

第3位 KALDI プレミアムブレンド

南米の代表的な豆を3種類ブレンドした、ブラジル産のコーヒー豆をベースにしたのがこの「KALDI プレミアムブレンド」です。

ブレンドされている後の2つは、コロンビアとグアテマラといった個性溢れるコーヒー豆です。この豆の焙煎度合はやや深めで、ミルクや砂糖を入れて飲まないとちょっと苦い感じのお味です。

また、香りは少し抑えめでその分癖がなく飲みやすい感じに仕上がっています。「コーヒー毎日飲んでいます!」という方には特におすすめのコーヒー豆です。

第2位 KIRKLAND ハウスブレンド

あのスターバックスでも提供されているお馴染みのハウスブレンドです。スターバックスが焙煎したこちらのコーヒー豆は、まさに店頭そのままの品質でお馴染みの味と香りを楽しめるのがポイントです。

ちなみに、その味はやや深煎りしてあるので苦めに感じる味です。そのため、アイスコーヒーで飲むと大変美味しいですよ。

あのコーヒーの代名詞といっても過言ではない、スターバックスがおすすめするコーヒー豆なので誰が飲んでも外れることはないでしょう。

第1位 ジニスコーヒー スペシャルティコーヒー

お待ちかねのおすすめのコーヒー豆第1位は、コーヒー好きなら一度は飲んで欲しい、「ジニスコーヒー スペシャルティコーヒー」です。

その価格をみても他のコーヒー豆とは違い大変高級なコーヒー豆になります。毎日飲むとなるとちょっとおすすめしがたいですが、コーヒー好きなら一度は飲んで欲しいものです。

また、そのお味はまさに価格にから想像できるように上品な味で、甘味とフルーティーさを感じるコーヒーです。ちょっと贅沢な味を堪能したい方や、特別なゲストをおもてなしする時などにはおすすめしたいコーヒーですね。

是非一度は、試して欲しいスペシャルなコーヒー豆です。

まとめ

今回ご紹介した、すべてのコーヒー豆はまさに王道とも言われているものばかりです。どれを選んでも正直外れはございません。

お友達にプレゼント用としてもおすすめできますし、ゲストにおもてなしする時にも大変おすすめできるコーヒー豆です。

是非ともお店で迷った際には、今回ご紹介したコーヒー豆を選んでみてくださいね。

 

 

美味しいコーヒー豆の選び方について徹底解説!

コーヒー豆には数多くの種類が存在しています。そのため、その中から選ぶとなると何を基準としていいのか迷いますよね?

今回は、そんなコーヒー豆の選び方について詳しく解説して行きたいと思います。コーヒー豆には「産地」「農園」「品質」「焙煎」「精製方法」等といった様々な豆によって違いがあり、その方法ひとつ違っても味や香りに影響が出てきます。そのため、ご自身にあった豆を探すのには一苦労です。

そこで、初心者でも分かりやすくご自身にあったコーヒー豆の見つけ方を伝授致します。

選ぶ前に知っていて欲しい3つのこと!

コーヒー豆を選ぶ前にこれだけは、最低限知っていて欲しいことを最初に3つご説明致します。

  1. 鮮度の良い豆を適度に選ぶこと
  2. コーヒー豆のまま購入すること
  3. 豆は正しい保存方法で保存すること

どれだけ、良い豆の選び方がわかっていても、その取り扱い方法をしたないとどうしようもありません。

良い魚を釣ったが、自宅まで持って帰る際にその保存方法が悪かったため、鮮度が悪くなってしまった。

みたいな、ことにならないようにしっかりとコーヒー豆の取り扱いについて最低限知っておく必要があります。

ローストの度合いはどのくらいあるのか?

コーヒー豆は、そのローストの度合いで全く違った味や香りになるのは、ご存知でしょうか?

ローストとは、「焙煎」のことでこの「焙煎」には8つの段階がありその段階別で全く味が変わってきます。果たして、ご自身が求める味や香りはどの段階でローストされているのかをわかっていないと、選ぶ際に豆は同じでもロースト加減が違うとまったく違った味や香りのものになってきます。

分かりやすく言うならば、ステーキの焼き加減みたいなものです。

「レア」「ミディアム」「ウェルダン」みたいにコーヒー豆も焼き加減で呼び名があります。

 

コーヒー豆の場合は、以下のように呼び名が一番上から浅煎りで一番下が深煎りの呼び名になります。これは、コーヒー通の方なら覚えておいたほうがいいでしょう。

  • ミディアムロースト
  • ハイロースト
  • シティロースト
  • フルシティロースト
  • フレンチロースト
  • イタリアンロースト

このコーヒー豆のローストの度合いで「酸味と苦味のバランス」がわかってきますので、最初コーヒー豆を選ぶときは、この「焙煎」の度合いでご自身にあったものを選ぶと良いでしょう。

どのようなブレンドがなされているのか?

コーヒー豆は、その人の味や香りの好みによって「ブレンド」することができるようになっています。ここで言う「ブレンド」とは、2から3種類のコーヒー豆を混ぜて顧客の求める味や香りに仕立て上げたもののことを言います。

もちろん、「シングルオリジン」と言われるひとつのもので作られたものもあります。いわゆる、ストレートと言われるものですね。

「こんな味が欲しい!」といったご要望に答えるべくロースターが意図を持って作っているので大変ご自身の欲しいイメージのものに近いものが探せます。

例えば、「爽やかブレンド」「エスプレッソブレンド」「苦味ブレンド」等といったものがあり、名前からだと味や香りの想像がしやすいですよね。

ですので、コーヒー豆を選ぶ際にはこのどのような「ブレンド」なのかを知る必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もちろん、今回ご紹介した選び方はコーヒー好きには初歩中の初歩的な知識ですが、知らない方には大変ためになったのではないでしょうか。

もう一度、おさらいしますとコーヒー豆をお店で選ぶときには以下のようなことに注意してみてください。

  • ローストの度合いはどのくらいあるのか?
  • どのようなブレンドがなされているのか?

きっとあなたにあった美味しいコーヒー豆が見つかりますよ!

 

 

美味しいコーヒーを入れるコツについてまとめてみた!

 

美味しいコーヒーを入れるコツについてみなさんご存知でしょうか?

何気なく飲んでいる、コーヒーにはお茶に正しい入れ方があると同様にコーヒーにもしっかりとした基本的な入れ方があります。

今回は、そんな基本的なコーヒーの入れ方について詳しく解説して行きたいと思います。

コーヒー豆の量には目安がある

コーヒーを入れる際には、みなさんカップ1杯に対してどれぐらいのコーヒー豆の量を入れるようにしているでしょうか?

コーヒーを入れる際には、基本的にカップ一杯(180cc)に対してスプーン大さじ2杯(10g)と決まっています。

これは、あくまで目安なので個人的に味が濃いめの方がいいといった方は多めに入れても問題はありませんが、ちょうど良いコーヒーの味が楽しみたい方は、この分量を参考にして作ってみてください。

コーヒー豆の焙煎と挽き具合で味が変わる

コーヒーを入れる際には、一番大事な要素と言っても過言ではないのがこのコーヒー豆の焙煎と挽き具合です。

焙煎の種類について

挽く前の段階の「焙煎」も大事な要素の一つです。ここでは簡単に焙煎について最初に説明して行きます。

焙煎は、全部で8つの段階に分けられてます。一般的には浅く炒ったものほど酸味が強く、深く炒ったものほど苦味が強くなります。

また、この焙煎具合によって香りが強くなったり弱くなったり、苦くなったり酸味が出たりと様々なコーヒー豆自身の科学変化によって変わってきます。

以下は、その焙煎の8つの段階について説明したものです。

  1. ライトロースト
  2. シナモンロースト
  3. ミディアムロースト
  4. ハイロースト
  5. シティロースト
  6. フルシティロースト
  7. フレンチロースト
  8. イタリアンロースト

ちなみにここでは、8の「イタリアンロースト」が一番深炒りしたコーヒー豆になります。そのお味は、苦味が非常に強く香ばしい香りが特徴的です。日本では、特にエスプレッソとして使用されています。

普通のコーヒーとして、使用されることが多いのが3の「ミディアムロースト」でしょうか。それぞれに個性があって味も変わってくるので好みの問題もありますが、ミディアムローストが一番スタンダードと言えるでしょう。

コーヒー豆の挽き具合について

基本的にコーヒー豆が水に接する時間が長いほど、荒く挽くようになってます。エスプレッソなどは細かく挽いて入れますが、コーヒーの場合は荒く挽いて入れるのがスタンダードです。

ご家庭では、コーヒーミルなどの機器を使って挽いたりしていると思われますが、この挽き具合によっても大きく味が異なってきます。

今では、昔みたいに人の手で挽いたりすることも少なくなってきてますが、昔はこの挽き具合の違いでお店の看板商品でもあるコーヒーの味が決まってました。

ですので、美味しいコーヒーが飲みたい方はその挽き具合にもこだわっている方が多いのです。

コーヒーは新鮮な水を使用すること

コーヒーの98%はみなさんご存知の通り、「水」でできています。そのため、水がよくないとそのコーヒーの味も悪くなります。

ご家庭では、水道水をお使いの方が多いですが水道水は、個人的にはおすすめしません。水道水だと消毒用の塩素が含まれており、カルキ臭く感じる恐れがあるからです。

ですので、美味しいコーヒーを入れたい方は「ミネラルウォーター」を使用するようにしましょう。また、ミネラルウォーターにも「軟水」と「硬水」で味が変わってきますので、しっかりと使い分けるのが大事になってきます。

「軟水」の場合

軟水でコーヒーを入れた場合の特徴として以下のようなことが挙げられます。

  • 酸味の際立つマイルドな味になる
  • コーヒー本来の味が素直に出てくる
  • カフェインの摂取が目的で飲んでいる方におすすめ

ご家庭の水道水も「軟水」ですが、この軟水にはそれほどミネラル分が含まれていません。コーヒーに含まれている成分は、水に含まれているミネラルに反応しやすくなってます。

そのため、ミネラル分が含まれていな「軟水」はそのままのコーヒーの味が味わえることができるのが最大の特徴です。

「硬水」の場合

硬水でコーヒーを入れた場合の特徴としては以下のようなことが挙げられます。

  • 苦味が際立つ
  • ヨーロピアンな重厚で刺激的な味
  • 焙煎の香りが際立つ

コーヒーの本場ヨーロッパでも、この「硬水」で入れたものを飲んでいることから、大変際立った味と香りを味わうことができるのがこの「硬水」です。

硬水には、たくさんのミネラル分が含まれており、その成分がコーヒーに含まれている成分と反応して際立った刺激的な味に仕上がります。

コーヒーを入れるときの水の温度は?

コーヒーを入れるときの適正な水の温度は、90〜96℃です。ちょうど、沸騰したお湯が少し、冷めた程度の温度でしょうか。水の温度が低すぎるとコーヒー豆から味と香りが出ないのでその点は気をつけて入れるようにしてください。

コーヒー豆の鮮度を保つための工夫をしているか?

コーヒー豆本来の風味と旨味を味わいたいのなら、挽きたてを入れるのが一番理想的です。しかし、コーヒー豆の保存の方法が間違っていたりしたら、いくら挽きたてでも美味しくありません。

粉末のコーヒーも同じことが言えるのですが、コーヒー豆は本来精製食品のため酸素や湿気また、熱、光といったものに弱くしっかりと保存しておかないとすぐに品質が落ちてしまいます。

そのため、保存の際には密封容器に入れて風通しの良い冷暗所に保管するようにしましょう。また、その際は2から3週間程度で使いきるように心がけてください。

まとめ

今回は、美味しいコーヒーの入れ方について詳しくここまで解説してきました。

  • 豆の量には目安がある
  • 豆の焙煎と挽き具合で味が変わる
  • 新鮮な水を使用すること
  • 鮮度を保つための工夫をすること

以上の4点をしっかりと理解して、これからのコーヒーライフを楽しんでくださいね。